一分小説
気分で選ぶ、60秒の短編小説アプリ
読書が好きなのに、まとまった時間が取れない自分のために作りました。「切ない」「ゾクッとしたい」——今の気分を選ぶと、AIがその場で60秒の物語を書き下ろします。信号待ちでも、寝る前の布団の中でも、一編ちゃんと読み終わる。それが設計のすべてです。
沖縄・個人開発者
本を読みたいのに、時間が取れない。
なら、60秒で読み切れる小説を作ればいい。
——僕の開発は、いつもそこから始まります。
昼は学童で子どもと働き、経理の帳簿も締める。夜、机に戻ってコードを書く。作るのは、自分の生活で実際に困ったことを解決する道具だけです。
どれも出発点は同じ。「これ、欲しいのにどこにも売っていない」。まず自分が毎日使い、それから人に渡しています。
気分で選ぶ、60秒の短編小説アプリ
読書が好きなのに、まとまった時間が取れない自分のために作りました。「切ない」「ゾクッとしたい」——今の気分を選ぶと、AIがその場で60秒の物語を書き下ろします。信号待ちでも、寝る前の布団の中でも、一編ちゃんと読み終わる。それが設計のすべてです。
地元民が英語で書く沖縄ガイド
沖縄で生まれ育って34年。ガイドブックの沖縄と、住んでいる人間が知っている沖縄は、けっこう違います。台風の日の過ごし方から地元の食堂まで、自分の記憶を英語で書いて、海外から来る人に渡しています。
眠りと集中のための和アンビエント
夜の作業用に自分が聴きたい音がなかったので、作りました。琴や尺八の響きをベースにした長尺の和アンビエントです。眠る前と、深く集中したいとき用。作業しながら自分でも毎晩流しています。
学童現場のためのAI業務ノート
昼の職場の困りごとを、夜の自分が解決した作品です。会議の録音から議事録を起こし、日誌を整え、現場の知恵を貯めていく。リンクは貼れませんが、僕の作ったものの中でいちばん働いている道具です。
生活とお金の話を、暮らしの言葉で
経理の仕事で身についたお金の知識を、専門用語のまま置いておくのはもったいない。家計や税金の話を、隣の人に説明するときの言葉に翻訳して書いています。
沖縄で生まれ育って34年になります。昼は学童で子どもたちと過ごし、経理の数字も締める。夜になると机に戻って、個人開発者になります。
この二重生活は、不便なようでいて実は開発の源泉です。学童の現場で困れば「ひまわりノート」が生まれ、読書の時間が消えれば「一分小説」が生まれました。市場調査よりも先に、自分の一日の中に課題が転がっています。
休みの日はカメラを持って出かけます。Fujifilm X100Vをポケットに、じっくり撮る日はGFX 50R、暗い場所ではSony α7S III。撮ることと作ることは似ていて、どちらも「自分が見ているものを、ちゃんと形にする」作業だと思っています。